日記– category –
現実と理想のあいだにある、ふたりの“境界線”の日々を静かに残しています。
朝のルーティン、会えない時間、心の揺れ。誰にも言えない感情を言語化した記録です。
-
日記
2025年11月19日(水) 晴れ -なんでもないことを思うとき-
昨日の夜、2人で過ごした。仕事終わりの数時間だけが現実を切り離して彼女と2人きりになれる時間だ。 途中スーパーに寄って、2人で家に帰った。買った食材で彼女がご飯を作ってくれた。普通に付き合っていれば当たり前のことも特別な時間として過ぎていく... -
日記
2025年11月18日(火) 晴れ -残像-
週末を彼女と過ごせた余韻に浸っている。 今まで何度か一緒に眠ることができたタイミングもあったが、それとは全然違った感覚だった。 彼女の友人を交えて週末を三人で過ごし、そのままの流れで友人の家で彼女と一緒に眠りについた。彼女の頭の重みを胸に... -
日記
2025年11月17日(月) 晴れ -週明け-
いつもの憂鬱な週末を迎えるつもりだったけど、違った。 金曜夜から飲み会で彼女と一緒になり、そのまま家で過ごした。明け方彼女は帰ったけど、土曜の朝はいつもよりすっきりとして迎えることができた。 土曜、僕は子どもたちとの面会日だったから、あま... -
日記
2025年11月14日(金) 晴れ -週末を迎える-
金曜日が少し憂鬱になったのはいつからだろう。普通なら華金だとか、明日からの休みを楽しみにするんだと思うけど、僕は違う。 土日は会えない。 朝のルーティンもできないし、仕事の合間にタバコを一緒に吸いに行くこともできない。 彼女が土日にどんな時... -
日記
2025年11月13日(木) 曇り -いつもの朝-
朝、エスカレータを降りてくる彼女を目で追った。平日のいつものルーティン。 僕は少し早く着いて、スタバのホットコーヒーを持って決まった場所に座っていた。彼女は僕のところに来るなり、そっと抱きしめて、いつも通りキスをした。 この時間のここは、...
12