2025年– date –
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日記
2025年11月18日(火) 晴れ -残像-
週末を彼女と過ごせた余韻に浸っている。 今まで何度か一緒に眠ることができたタイミングもあったが、それとは全然違った感覚だった。 彼女の友人を交えて週末を三人で過ごし、そのままの流れで友人の家で彼女と一緒に眠りについた。彼女の頭の重みを胸に... -
日記
2025年11月17日(月) 晴れ -週明け-
いつもの憂鬱な週末を迎えるつもりだったけど、違った。 金曜夜から飲み会で彼女と一緒になり、そのまま家で過ごした。明け方彼女は帰ったけど、土曜の朝はいつもよりすっきりとして迎えることができた。 土曜、僕は子どもたちとの面会日だったから、あま... -
彼女の視線
2025年11月15日(土) 晴れ -送る朝と迎える夜-
土曜になった瞬間も飲み会は続いていた。帰る気配のない仲間たちにしびれをきかせていた。時計が午前2:00を指すころようやくお開きに。2人でタクシーに乗りこみ彼の家へ向かう。 眠い目をこすりながら、彼の家の階段を上がる。会話が要らない時間の始まり... -
日記
2025年11月14日(金) 晴れ -週末を迎える-
金曜日が少し憂鬱になったのはいつからだろう。普通なら華金だとか、明日からの休みを楽しみにするんだと思うけど、僕は違う。 土日は会えない。 朝のルーティンもできないし、仕事の合間にタバコを一緒に吸いに行くこともできない。 彼女が土日にどんな時... -
彼女の視線
2025年11月14日(金) 晴れ -ごきげんな朝-
朝目覚めると7:20。基礎体温計を取り出し測ってみる。たった10秒で測れる優れモノなのに意識が遠のいていく。静かな中で電子音が響き、表示されたのは「36.03」。 次に目を覚ました時は、7:50。大変。彼に会う時間が確保できない。 日常で会える時間が減っ... -
日記
2025年11月13日(木) 曇り -いつもの朝-
朝、エスカレータを降りてくる彼女を目で追った。平日のいつものルーティン。 僕は少し早く着いて、スタバのホットコーヒーを持って決まった場所に座っていた。彼女は僕のところに来るなり、そっと抱きしめて、いつも通りキスをした。 この時間のここは、...