2025年– date –
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日記
2025年11月23日(日) 晴れ -換気扇の下-
以前までの僕は、暇があれば車で1人でどこへでも行ってしまうタイプだった。 土日時間があれば、Googleマップで行ったことのないスポットを探して車で2,3時間かけてふらっと向かってみる。そんなことをよくしていた。 だけど、1人暮らしを始めてから、それ... -
日記
2025年11月22日(土) 晴れ -連休の始まり-
普段は以前までの生活のクセで朝5時半には目が醒めてしまうのだけど、今日は昼前まで寝てしまった。明日が休みだったからなのか、前日との彼女の時間があまりにも幸せで眠りが深かったのか。 連休の始まりはいつも憂鬱だ。1人になる時間が多すぎる。 11時... -
日記
2025年11月21日(金) 晴れ -晩酌-
金曜の夜、定時も早々にオフィスを後にする。 今夜は彼女と家でご飯を作って晩酌しようというわけだ。今まで彼女と飲んだことは何度もあったが、ここ最近は、というか、この1年くらい、アルコールがなくても深い話ができるから特に2人で飲みに行ったりとい... -
彼女の視線
【回想】#1 境界線が引かれた日
私にとって最初の彼の記憶は、入社前に開かれたランチ会だ。 あれは年の瀬で、クリスマスから年末へと街も人も慌ただしく動いていく時期だった。私は年明けの入社を前に、そのランチ会に誘われた。面接に立ち会った人事と、入社先の部長が来ると聞いていた... -
恋愛コラム
【心の幾何学】恋愛における“距離感”の正体──人はなぜ、近づきすぎると不安になるのか
恋愛において、お互いの関係が深まってくるとふと、距離感がわからなくなることがある。 それは、時間をかけて距離感が変化したというものもあれば、その時その時のお互いの気持ちや環境のせいで、昨日までしっくりきてた距離感がいつの間にか心をざわつか... -
日記
2025年11月20日(木) 晴れ -アルデンテと片付けられた食器-
午後1時過ぎ。僕はキッチンでパスタを茹でていた。 一昨日彼女が家に来てくれた時に作ってくれたパスタの具材の残りを彼女が冷凍してくれていた。お昼に食べようと思った。ナスと鶏肉、その他野菜を少しのトマトソースだ。 離婚して一人暮らしを始めてから... -
日記
2025年11月19日(水) 晴れ -なんでもないことを思うとき-
昨日の夜、2人で過ごした。仕事終わりの数時間だけが現実を切り離して彼女と2人きりになれる時間だ。 途中スーパーに寄って、2人で家に帰った。買った食材で彼女がご飯を作ってくれた。普通に付き合っていれば当たり前のことも特別な時間として過ぎていく... -
彼女の視線
2025年11月18日(火) 晴れ -2人の世界-
寝坊から始まった朝は、いつにもまして慌ただしかった。朝のルーティンだけはきちんとこなしたい私と、急ぐ理由が見当たらない旦那との温度差に、苛立ちがじわりと募る。なんとか会社に間に合う時間に家を出たものの、彼が待っていてくれる確証はなく、メ... -
日記
2025年11月18日(火) 晴れ -残像-
週末を彼女と過ごせた余韻に浸っている。 今まで何度か一緒に眠ることができたタイミングもあったが、それとは全然違った感覚だった。 彼女の友人を交えて週末を三人で過ごし、そのままの流れで友人の家で彼女と一緒に眠りについた。彼女の頭の重みを胸に... -
日記
2025年11月17日(月) 晴れ -週明け-
いつもの憂鬱な週末を迎えるつもりだったけど、違った。 金曜夜から飲み会で彼女と一緒になり、そのまま家で過ごした。明け方彼女は帰ったけど、土曜の朝はいつもよりすっきりとして迎えることができた。 土曜、僕は子どもたちとの面会日だったから、あま...